赤坂の社労士事務所

福岡市中央区赤坂の社労士事務所 「赤坂経営労務事務所」のCOLUMNです。
労働・社会保険の諸手続や助成金活用、給与計算、就業規則の整備、評価・処遇制度の構築など、人に関わる分野から経営をサポートいたします。
社会保険労務士法人赤坂経営労務事務所 代表社員 大澤 彰

経営

「差別化戦略」違いを明示するために何をするか

  いま私たちはモノが溢れている時代に生きています。需要に比べて供給がはるかに大きいのですが、これは需給双方にとって困った事態です。モノがあまりに多いと消費者は何を選べばいいのか迷ってしまいますし、企業はどうすれば選んでもらえるのかで迷走し...
労働・社会保険・助成金

M&Aにおける「人事労務デューデリジェンス」

 後継者不在を理由とする中小企業の廃業が増加しています。中小企業は雇用の大きな受け皿であり、中小企業の廃業は雇用の場の喪失を意味します。M&Aによる事業承継は、そうした問題に対する最良の解決策の一つです。  さて、企業は人で支えられていま...
経営

仕事を楽しめない職場になっていませんか

  ほんの10年前と今を比べてみれば、仕事のやり方がまったく変わっていることに気づくでしょう。パソコンは一人一台どころか、複数台もつことも珍しくなくなりました。ラインやメール、インターネットはもはや必需品です。ただ、そうした大きな変化ととも...
経営

チーム本来の目的をきちんと見つめれば

    ひとつの仕事を遂行するに当たって、人材の多様性がますます求められるようになっています。それは各々の仕事が複雑さを増して解決には多くの能力が必要になっているからです。また、インターネットの発達・普及によって遠隔地でのチーム作りも可能に...
経営

顧客満足 消費者のニーズに忠実に

 新型コロナウイルス感染症は、企業活動に大きな打撃を与えています。感染症の影響を受けた「withコロナ」の暮らしの中で、一体、どのような物やサービスの消費が増加し、もしくは減少したのでしょうか。  経済産業省の「商業動態統計調査」と総務省...
労働・社会保険・助成金

中小企業の同一労働同一賃金が4月からスタートします

 2021年度から、中小企業でもパート労働者・有期労働者への同一労働同一賃金対応が求められるようになります。  同一労働同一賃金とは、正規雇用労働者と非正規雇用労働者(有期雇用労働者、パート労働者、派遣労働者)の間の不合理な待遇差の解消を...
人事・労務

「職場のいじめ」従業員同士の問題と思っていませんか

   厚生労働省が発表した「令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、民事上の個別労働紛争相談の中で最も多いのは「いじめ・嫌がらせ」で8万7570件。相談件数の推移を見ると、職場における「いじめ・嫌がらせ」が顕著に増えています。 ...
人事・労務

原因を知れば「人の行動」は変えられる

 すべての企業活動は、人間の行動によって成り立っています。企業活動が好ましいものになろうと、そうでなかろうと、それらは人間の活動の結果ということができます。であれば、もし問題行動が起こったとき、どうしてそんな行動が取られたのか、その原因を知...
経営

同族経営に必要な規律

 同族会社と聞くとどんなイメージをもつでしょうか。もしかしたらあまりいいイメージではないかもしれません。、「身内の利益が優先される」というイメージも拭い切れません。しかし、同族会社には長く続き、敬意を払われる会社もあります。どうしてこのよう...
経営

「仕方がないムダ」と悟りきる前に

 事業を営んでいれば、それがどんな分野にしろ、「仕方がないムダ」は出てくるものです。人材育成にしても、営業活動にしても、企業活動のすべてがそのまま全部成果につながることは、ほとんどありません。ただ、「仕方がないムダ」を当たり前に受け入れてし...
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