赤坂の社労士事務所

福岡市中央区赤坂の社労士事務所 「赤坂経営労務事務所」のCOLUMNです。
労働・社会保険の諸手続や助成金活用、給与計算、就業規則の整備、評価・処遇制度の構築など、人に関わる分野から経営をサポートいたします。
社会保険労務士法人赤坂経営労務事務所 代表社員 大澤 彰

人事・労務

モチベーションという経営課題

 仕事のやりがいをどこに感じるかは人それぞれですが、自分が貢献できたという実感と、スキルアップしたという実感を得られた場面に、大半の人がやりがいを感じているようです。  しかし、これらの実感は一人で得られるものではありません。第三者からの...
労働・社会保険・助成金

令和4年度の年度更新

 令和4年度の労働保険の年度更新は6月1日(水)から7月11日(月)です。  年度更新は前年度の確定保険料と当年度の概算保険料の申告・納付を行います。  令和4年度は雇用保険料率が年度途中(10月)で変わるため4/1から9/30までの概...
経営

「物語構築」自社の魅力の棚卸をしてみる

 顧客の興味や関心を惹きつけてやまない魅力的な会社には、魅力的な物語があるものです。その魅力的な物語が既存顧客の心を打ち、さらなるロイヤルティーを生むばかりか、あらたな顧客獲得という好循環にもつながります。  しかし、そんな物語の存在は、...
経営

変えてはいけないものほど変えるのは簡単

 会社は年々成長していかなければ、ビジネスの世界で生き残っていくことはできません。最もわかりやすい会社の成長は規模の拡大でしょう。  売上や利益、従業員の数が増大するのは数字として表れますから、会社の成長を実感できます。しかしながら、成長...
経営

オフィスの空間作りは会社の内外に向けてのメッセージ

   働く職場がどんな環境であるかは社員にとっても、経営者にとっても大切です。窓もないような場所で働きたいと思う人は多くはないでしょう。気持ちがふさぎ、気分よく仕事ができません。心地良い空間ならば仕事の効率も上がるというものです。また、職場...
人事・労務

潜在的な人材をどう採用するか

  働き方改革の掛け声のもと、長時間労働の風潮が是正され、残業禁止、仕事の持ち帰り禁止、テレワーク推進など、従業員が会社に滞在する時間が短くなり、自由になる時間が増える傾向にあります。  一方で、大幅な賃金上昇が見込めない上、残業代が減少...
労働・社会保険・助成金

「令和4年 改正育児・介護休業法」押さえておきたいポイント

    改正育児・介護休業法が令和4年4月1日から3段階で施行されます。そこで改正育児・介護休業法について押さえておきたいポイントを解説します。  今回の改正は、女性に比べて取得率の低い、男性の育児休暇取得を促進させる施策としても注目され...
経営

中小企業の特質をうまく活用しよう

 会社は大きく分けて「大企業」と「中小企業」に分類されます。それは一般的に資本金の額や従業員の数を基準にしています。  しかし、それだけでは計れない大企業と中小企業の別が存在します。一般に大企業のほうが資金が潤沢で安定しているから生きるの...
経営

「付加価値化」他社に抜きんでる種はどこにでも潜んでいる

 会社が生き残り、かつ成長していくためには他社と同じことをしていてはおぼつきません。類似の商品・サービスは世に溢れています。顧客に自社製品を選んでもらうためには、他社に抜きんでた決め手が必要です。それが付加価値と呼ばれるものです。ただ、そん...
人事・労務

「権限委譲」社員が自律的に動く組織

 ビジネスの現場において権限委譲の重要性が言われるようになって久しいですが、未だに重要性は変わりませんし、むしろ増しているとさえ言えます。ところが、中小企業の経営者にとって権限委譲は苦手な仕事のうちのひとつかも知れません。なぜなら、会社で最...
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