人事・労務

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「学び」を継続化する

A課長の悩みは部下育成です。A課長の部下指導のポリシーは、「大きな目標を与えれば部下は育つ」です。経験に勝る教育法はないと信じ、失敗を重ねながら、仕事を覚えさせていきます。すぐに仕事を任せるので、入社早々、大きく育つスタッフもいます。しかし...
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休職規定は必要か?

 休職規定は設けた方がよいのか、設けなければならないのか。また設けた場合にはどのようなところに留意しなければならないのか、といったご相談を受けました。 まず、休職とは、一般に従業員に就労させることが不能または不適切な事由が生じた場合に、使用...
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試用期間とは長期雇用を保障する制度?

 従業員を採用したら、試用期間を必ず設けないといけないのかと、ご相談がありました。そもそも試用期間とはどういうものなのでしょうか?試用期間は新規に従業員を雇い入れた後、一定期間を「試用」の期間として、その労働者の職務能力や社員としての適格性...
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賃金分析・診断について

賃金制度の見直しの必要性を認識されていますか高齢者雇用安定法の改正により、平成25年4月1日から、原則、希望者全員継続雇用の導入が義務づけられました。この法律の改正によって「賃金制度・給与体系再構築」の必要性が出てきているのです。それだけで...
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目標設定のやり方

目標達成が困難になった時に、次のように言われた管理者がいました。 目標達成の未達が続くと部下のやる気が無くなってしまう。そこで、達成できる程度の目標を与えた方が良い。また、管理者で次のように考える方もいます。 「人は元来活動的で、目標設定し...
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「他者事情」を感じ取る視点

 店員が「訳の分からない顧客にからまれている」という知らせを受け、売り場の責任者が現場に急行しました。 事情を聞いてみると、こんな内容でした。客はズボンを買いました。しかし、その裾上げに2時間かかると聞いて自宅配送にしたのですが、その後、持...
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この夏の賞与評価

 いよいよこの夏の賞与評価もスタートしました。 貰う側にとってこれだけインパクトのある賃金は他にありません。 社会人になってはじめて賞与をもらった時のことを、覚えておられますか。 僅かな額でも同期入社より多かったり少なかったりした時の誇らし...
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評価は「一瞬の印象」で決まる?

住宅街にあるケーキ屋さんでは、このところ固定客の再来が減ったと感じていたそうです。そんなある日、お客さんから、大変な話を聞いてしまいました。どうやら固定客が減った原因は、店の販売員の仕事ぶりにあるようなのです。店の販売員は容姿も愛想もよかっ...
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退職時の賃金の支払い

給与の締日・支払日は、末締、翌月払いとなっているのですが、月末に退職した社員から先月分の給与を早く支払って欲しいと請求がありました。会社としてはこれまでこういうケースがなかったことと、支払日にはきちんと払うのだから、何を勝手なことを言ってい...
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社長にしかできない「営業スタイル」

A社は、比較的小規模な企業に、コンピュータ・システムを販売しています。ただ営業に際して顧客企業から、うちはシステムなどいらない、あっても使いこなせないと言われることが多いため、提案型のセールスを展開しているのだそうです。しかし、システムとア...
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