人事・労務

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潜在的な人材をどう採用するか

  働き方改革の掛け声のもと、長時間労働の風潮が是正され、残業禁止、仕事の持ち帰り禁止、テレワーク推進など、従業員が会社に滞在する時間が短くなり、自由になる時間が増える傾向にあります。  一方で、大幅な賃金上昇が見込めない上、残業代が減少...
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「権限委譲」社員が自律的に動く組織

 ビジネスの現場において権限委譲の重要性が言われるようになって久しいですが、未だに重要性は変わりませんし、むしろ増しているとさえ言えます。ところが、中小企業の経営者にとって権限委譲は苦手な仕事のうちのひとつかも知れません。なぜなら、会社で最...
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「職場のいじめ」従業員同士の問題と思っていませんか

   厚生労働省が発表した「令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、民事上の個別労働紛争相談の中で最も多いのは「いじめ・嫌がらせ」で8万7570件。相談件数の推移を見ると、職場における「いじめ・嫌がらせ」が顕著に増えています。 ...
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原因を知れば「人の行動」は変えられる

 すべての企業活動は、人間の行動によって成り立っています。企業活動が好ましいものになろうと、そうでなかろうと、それらは人間の活動の結果ということができます。であれば、もし問題行動が起こったとき、どうしてそんな行動が取られたのか、その原因を知...
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部下に仕事を任せるとは、何を任せることなのか

 会社は組織ですから、自ずから人の助けを前提としています。いかに仕事を任せられるかで、会社のその後は大きく変わってくるのです。  A社は業務用資材の専門商社です。専門商社とはいっても、社歴は5年目とまだ浅く、従業員も決して十分ではありませ...
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ボトムアップを望むなら

A社は、業界では中堅クラスの規模のフェリー会社です。 歴史は古いのに中堅に甘んじている、というのがA社長の悩みとなっています。 A社長はもともと船上勤務者として入社しました。 しかし、ある事情から地上勤務となり、営業、経営企画などの部...
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一歩下がることで、互いに未来志向になれる

 どんな企業も未来永劫順風満帆ということはあり得ません。窮地に陥ることはあります。そんなとき、どうするか。そもそも窮地に陥っているのは、その時点で解決法が見出されていないからです。それはもしかすると、過去にこだわってしまっているからかもしれ...
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大切なことは最初から分かっていた

 企業の悩みとして、時間をかけて研修を行なっても「何も変わらない」「行動に結びついていない」ということがあります。いくら知識があってもそれが行動に結びつかなければ何の役にも立ちません。理念も掲げているだけでは意味がありませんから同じことが言...
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権限委譲と裏の目標

 世の中に変わらないものは何一つ存在しません。そうした中で企業も成長するために変化を求められるのは必然です。しかしながら、本気で変わりたくても、なかなか変われないという企業は多いのではないでしょうか。多くの企業が、それを阻む原因に気づいてい...
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風通しが良い職場

 働く人なら誰でも、風通しの良い職場を望むものです。それが心身に快適であることをみんなが知っているからです。ところが、自分たちの職場は風通しが良いと認識しながら、実際はそうなっていないケースも少なくありません。風通しの良さは職場の快適さだけ...
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